後藤家住宅
米子市に残る歴史的建造物「後藤家住宅」は、江戸時代から続く商家の暮らしや建築様式を今に伝える貴重な文化財です。後藤家は、藩から米や鉄の回漕の特権を与えられた回船問屋として栄え、当時の米子の商業を支えてきました。
現在、建物内部は一般公開されていませんが、外観からでもその存在感は十分。重厚な佇まいの建物は、長い年月を経て受け継がれてきた風格をまとい、城下町として栄えた当時の面影を色濃く感じさせてくれます。
周辺の街並みとあわせて散策すれば、米子が歩んできた歴史をより身近に感じられるはず。通りに面した建物を眺めながら、往時の商人たちの暮らしや、にぎわう街の様子に思いを巡らせてみてください。
詳細情報
後藤家住宅
ゴトウケジュウタク住 所:鳥取県米子市内町72
■情報
[最寄バス停からのアクセス]
まちなか観光案内所入口
歴史コース/まちなかコース
徒歩1分