米子城 - だんだんバスでつながる米子の旅路 | 米子の観光・名所・スポット巡り

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米子城

米子市のシンボルとして親しまれている米子城は、戦国時代から江戸時代初期にかけて築かれた山城で、久米城山の山頂に城跡が残されています。5月と7月下旬〜8月上旬には、夕日が中海に一直線の光を描く「オレンジロード」を見ることができ、天気の良い日には幻想的な景色が広がります。

また、春には桜が咲き誇り、歴史ある城跡と花が織りなす風景も見どころのひとつ。季節ごとの自然を楽しみながら登ることができます。

山頂からは米子市街地や日本海、大山を一望でき、朝日が大山の山頂と重なる「ダイヤモンド大山」は2月20日頃と10月22日頃の気象条件のいいときにしか見られない絶景です。刻々と表情を変える米子の景色を眺めながら、特別な時間を過ごせます。

「オレンジロード」©2025 Yuichi Oka
©2024 Yuichi Oka
「ダイヤモンド大山」©2024 Yuichi Oka
©2025 Yuichi Oka

詳細情報

米子城

ヨナゴジョウ

■電話  0859-23-5436(米子市経済部文化観光局文化振興課)
■住 所  鳥取県米子市久米町

[最寄バス停からのアクセス]

米子城前

歴史コース
徒歩3分

MAP
[UPDATE]2026.03.03